ひかり幼稚舎後援会「若草会」 令和元年度総会開催

6月の梅雨の雨の中でしたが、2019年度(令和元年度)の若草会総会を開催いたしました。

様々な世代のお母さま方がお集まりくださって、短い時でしたが、しばしの時、昔話に花が咲き、また近況報告の時となりました。

まずは2018年度の活動報告、並びに決算の説明があり、賛成多数で承認されました。

続けて2019年度(令和元年度)の活動計画、並びに予算について説明され、それらも賛成多数で承認されました。

続けて、今回は無償化に関しての署名活動の詳細を幼稚舎から説明され、同時に蕨市議会議員の古川歩市議より、現状について、そして今後の予定についてお話がありました。

6月の蕨市定例議会にて古川市議がこの件を取り上げてくださり、蕨市として検討を求めることを約束してくださいました。

総会の後半は毎年恒例となりましたビンゴ大会で、大いに盛り上がりました。

雨の中でしたが、時間を忘れて楽しく談笑し、若草会の皆様の絆の大きさ、深さを感じたひと時でした。

 

欠席をされた会員の皆様には、封書にて資料一式を送らせていただきました。

ご確認の上、今年度もご協力をよろしくお願いいたします。

幼児教育 無償化に関する署名活動について

私たちひかり幼稚舎は、この蕨の地で56年間、小さいながらも幼い子どもたちの成長のお役に立てれば、との思いからその働きを続けてきました。

その保育の基礎となるものを「聖書」におき、長い歴史の中で変わることのない「価値」の上に立って、子どもたちに接してきました。

今まで、近隣各市より、お子様をお預かりし、2100名以上の卒園生も送り出すことができました。 これは、地域の皆様のご理解とご協力のおかげと心より御礼を申し上げます。

今年10月より「幼児教育 無償化」がスタートするのをご存知かと思います。これにより、原則、全ての子どもたちの幼児教育にかかる費用(保育料相当分)を補助していただけることになります。

しかし、それは「原則」であって、当然、例外も存在し、最近、私たちひかり幼稚舎もその例外に該当することがわかりました。

現在、ひかり幼稚舎は「幼稚園類似施設」という枠内に該当し、今回の無償化に関しては全くの対象外であると告げられました。

そこで、様々な方々に相談し、今回、無償化の適用、もしくはそれ同等の補助の創設を求め、署名活動を始めることとなりました。

現在、各地に存在する同様の「幼稚園類似施設」に対する補助について取り上げられるようになり、必要も訴えられています。

そんな中、私たちもこの地域にあっての必要を訴えたく、この請願書を用いていきたく願っています。

今回、地元埼玉県蕨市、その近隣のさいたま市、戸田市、川口市に対して同様の在園児に対する補助を求めて生きたいと準備を進めていきます。

下記の各請願書を印刷してくださってご署名ください。

ご署名いただいた用紙は幼稚舎まで送付してくださるか、直接お届けいただけたら感謝です。

この署名活動についてのお問い合わせは幼稚舎の方までお願いします。

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

請願書(さいたま市)   請願書(戸田市)

請願書(川口市)     請願書(蕨市)

*請願書は各市に提出します。4市のいずれかでも結構ですが、同じお名前で4市すべてに記入することも出来ます。